YCS YouCanSpeak
YouCanSpeak(ユーキャンスピーク・YCS)は、「スピーキング自動習得システム」です。誰でも英語がペラペラになれるようにプログラムされています。ペラペラとは、思ったことが何でも瞬間的に英語で言えることを意味します。 「本当に話せるようになるのだろうか?」とか「自分には語学能力がないのでは?」など、余計なことを考える必要はありません。プログラムに沿って少しづつ習得して行けば、やがて信じられないほどのスピーキング力が身に付きます。
YouCanSpeakは、今ご覧になっているブラウザ上で学習できるインターネット英語スピーキング学習システムです。
YCSは、世間一般に出回っている特定の状況にのみ対応できる暗記に頼った学習方法とは異なり、Dr.Kinoshitaの独自の理論に基づいたシステムです。(特許申請出願中)
YCSの学習方法は、日本語で示された意味を、指定秒数以内に声に出して英語で言ってみる。たったこれだけです。この学習を繰り返し行うことによって、どんな状況にでも対応できる本当の英語スピーキング力が身に付きます。
それでは、YCSによってあなたがどうやって英語スピーキング力を身に付けることができるのか、具体的に見ていきましょう。
Point 1 スピーキング自動習得システム
YouCanSpeak(YCS)は、「スピーキング自動習得システム」で、誰でも英語がペラペラになれるようにプログラムされています。ペラペラとは、思ったことが何でも瞬間的に英語で言えることを意味します。 「本当に話せるようになるのだろうか?」とか「自分には語学能力がないのでは?」など、余計なことを考える必要はありません。プログラムに沿って少しづつ習得して行けば、やがて信じられないほどのスピーキング力が身に付きます。
Point 2 習得所要時間
スピーキング力が身に付くまでの所要時間には個人差がありますが、真剣な人は次のペースで進むことが出来ます。 1: 学習単位S(24枚カードセット)を1日でマスターし、それを毎日続ける。 2: Level 1を26日で終了。(各 Level = S×26) 3: Level 2を26日で終了。 4: Level 3を26日で終了。 5: Level 4を26日で終了。 合計 104 日 半年〜1年が目安 104日よりも速いペースで進むことも可能ですし、もっとじっくり・ゆっくり進むことも出来ます。練習を長期間休まなければ、1年以内に全過程を終了することはさほど難しくはありません。全過程を終了させた時点で、あなたのスピーキング力は1級レベルになっています。Point 3 YouCanSpeak の対象者
1: 中学校2年生程度の英語を学んだことはあるが、会話力がゼロの人。 2: 英語の実力はあるが(例えば TOEIC 900点以上)、スラスラ話せない人。 3: 英語が話せないと困る人。 4: 英語がペラペラになることを夢見ている人。Point 4 YouCanSpeak の到達目標
Level 1 頭に思い浮かぶことの大半を瞬間的に英語で言えるようになること。 Level 2 多岐にわたり、頭に思い浮かぶことを瞬間的に英語で言えるようになること。 Level 3 与えられたテーマに関してスピーチが出来るようになること。 Level 4 ネイティブスピーカーと自由にディベイト(議論)が出来るようになること。Point 5 YouCanSpeak カードの構成
YouCanSpeak の2496カードは、以下のように構成されています。(1) 最小単位: 4枚カード(基本カード・変化カード・代入カード・合成カード)
(2) S(1回の学習量): 最小単位×6 (24カード)
(3) Level 1: S×26 (624カード)
(4) Level 2: S×26 (624カード)
(5) Level 3: S×26 (624カード)
(6) Level 4: S×26 (624カード)
Point 6 秒数設定と瞬間的反応の練習
「日本語による意味の提供 ⇒ 英語で表現」が、翻訳作業にならないためには、秒数設定が重要です。時間がたっぷりあると、「意味 ⇒ 英語」ではなく、「日本語の単語 ⇒ 英語単語への置き換え」+「語順の吟味」になり、「意味不在」の作業になるので、スピーキングの練習にはなりません。 YouCanSpeak には7秒、5秒、3秒、1秒の4種類の秒数設定があります。これらの秒数は、意味が提供されてから、それを英語で言い始めるまでの「反応時間」を意味します。でも意味を捕らえるための秒数と英語を言い終えるための秒数が加算されますので、合計秒数は、カードにより異なります。 ちなみに、1秒反応は、同時通訳者レベルです。Point 7 反復練習
S(24枚カード)の各カードを指定秒数内で言う練習をするのが YouCanSpeak ですが、言えなかったり、言い間違ったり、時間切れになったカードは、何度でも再登場する仕組みになっているので、苦手なカードほど多くの時間を費やすことになります。そして練習を繰り返している内に、やがて全カードをスラスラ言えるようになります。Point 8 80%クリアーと100%クリアー
YouCanSpeak では、S(24枚カード)中、80%すなわち20枚を指定秒数内に正しく言えれば、パスできるようになっています。パスすると学習成果表が赤色になります。 でもより完璧を求めて、100% クリヤーするまで挑戦することも出来ます。100% クリアーだと、学習成果表はグリーンになります。Point 9 リアルタイムでの習得状況の確認
S(24枚カード)をやっている時、同じ画面上で、習得具合を目で確認することが出来ます。「言えたカード」「言えなかったカード」「まだやっていないカード」がグラフでわかるようになっています。 又今挑戦しているカードのレベル、番号、設定秒数、Warm Up をしているのか Challenge をやっているのかも、ひと目でわかります。
それぞれのSの学習成果は、「学習成果表」でいつでも確認できます。グレーはまだ挑戦していないS、赤は80%クリアー、グリーンは 100% クリアーであることなどが一目でわかります。赤枠をグリーンに変えるためのチャレンジも、ワンクリックで簡単に出来ます。
Point 11 級認定書と修了証書
● YouCanSpeak でスピーキング力を付けた人達に、「YouCanSpeak 級の認定書」が発給されます。
● 又 Level 4の 3秒 全てを80%クリアーした時点で、「YouCanSpeak終了証書」が発給されます。
● 終了証書をもらった後でも、その上の3つの級にチャレンジすることが出来ます。
YouCanSpeak 級の認定書
● Level 1
5秒全てを80%クリアー → YCS 5級
5秒全てを100%クリアー → YCS 5級 A
3秒全てを80%クリアー → YCS 4級
3秒全てを100%クリアー → YCS 4級 A
1秒全てを80%クリアー → YCS 4級 Super
1秒全てを100%クリアー → YCS 4級 Super A
● Level 2
3秒全てを80%クリアー → YCS 3級
3秒全てを100%クリアー → YCS 3級 A
1秒全てを80%クリアー → YCS 3級 Super
1秒全てを100%クリアー → YCS 3級 Super A
● Level 3
3秒全てを80%クリアー → YCS 2級
3秒全てを100%クリアー → YCS 2級 A
1秒全てを80%クリアー → YCS 2級 Super
1秒全てを100%クリアー → YCS 2級 Super A
● Level 4
3秒全てを80%クリアー → YCS 1級 + YCS修了証書
3秒全てを100%クリアー → YCS 1級 A
1秒全てを80%クリアー → YCS 1級 Super
1秒全てを100%クリアー → YCS 1級 Super A
Point 12 個人データ&ランキング
YouCanSpeaking では学習の記録を保存しており、今までの学習記録(学習時間、学習日数、努力ポイント等)をいつでも確認することができます。
また、将来これらの記録データを統計的に集計し、YCSに参加している人の中で自分のランクを確認できるランキング機能を準備中です。
韓国人と中国人が参加するようになった時点で、国境を越えたランキングもわかるようになります。
YouCanSpeak では、学習努力(たとえば練習回数)が見受けられる度に、学習者にポイントが加算されます。これらのポイントがどれほど貯まったかは、学習中にリアルタイムで確認が出来ます。又累積ポイントに対して、色々な特典を準備中です。
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思ったことを瞬間的に英語で言えるようになるプログラム(特許申請中)
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